

Riot Basketball Academy
日本の育成年代へ
北海道から沖縄まで、日本中の育成年代の関係者や有識者で構成されています。
我々の理念は「子供たちを守る」ことであり、大人の都合やプライドよりも子供たち一人ひとりを主語にした活動を継続して行うことです。
また、育成年代の環境をアップデートする為には指導者教育が急務といえます。
指導者サイドの感情や過去の慣習に捉われた指導は一刻も早くやめて、科学的な視点から子供たちと相対し、発達段階に応じた内容や強度の指導=FIBAやJBAが提唱するガイドラインに沿った指導方法にシフトしていくべきだと考えております。
代表 あいさつ
Riot Basketball Academyは、 「子どもたちがちゃんと育つ環境をつくる」ことを目的にしています。
バスケットボールは、技を増やせば上手くなるスポーツじゃありません。
大事なのは、 見て(認知)→選んで(判断)→実行すること。
そのサイクルが回り続ける環境を作れるかどうか。
だからRBAでは、
・全員がプレーできる設計
・少人数での実践(3×3含む)
・身体操作/フィジカルの土台づくり
・“できる”より“使える”スキル
・保護者・指導者とのコミュニティづくり
これを大切にしています。
単発のイベントや“派手な技”ではなく、 継続して成長できる場所をつくりたい。
そして、子どもたちを毎日見てるのは現場の指導者です。
RBAは、地域の指導者・保護者と一緒に 「育成文化」を広げていきます。
バスケットボールが好きでいられる環境を、全国に。
代表 西尾 優人
経歴
1986年10月22日生 埼玉県出身
高校時代にトーステン・ロイブル氏(現レバンガ北海道HC)に見出され、ドイツのプロリーグで活動。(BVケムニッツ99)
その際に学んだスキルや科学的な視点のコーチング技術を活かし、様々なカテゴリで指導や設計に携わる。
近年では育成年代のバスケット環境に注力していくことを最優先事項として活動している。
FIBAコーチングライセンス
JBAコーチングライセンス
NSCA公認パーソナルトレーナー
ストレングス&コンディショニングコーチ
一般社団法人 宮城県バスケットボール協会 理事
一般社団法人 宮城県バスケットボール協会 3x3委員会 委員長
Organization and Our Vision
ガイドラインに沿った指導・教育を
RBAは各都道府県の指導者と連携して育成年代のサポートをするほか、直轄の部門として育成リーグ委員会(RDL)と育成クラブ委員会を組織しています。
RDLでは①出場機会の担保、②成長段階・技術レベルに応じた対戦カードとなるような工夫、③勝ち負けよりも成長を感じられる大会構造、以上の点について一過性のイベントではなく、育成年代を主語にしたリーグを編成するために作られた委員会です。
育成クラブ委員会は地元のコーチとRBAが共同して、育成年代のために新たにクラブチームを組織するために活動しています。


